ドコモ光は遅い?回線速度が速いプロバイダはどれ?

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「ドコモ光の通信速度は遅い?」
「契約すべき通信速度の速いプロバイダは?」
「ドコモ光の通信速度をもっと速くするには?」

ドコモ光の契約を考えている方で、ドコモ光の通信速度は速いのか、またプロバイダの選び方で速度に違いが出るのか気になっている方もいるでしょう。

ふじもん
ふじもん

ドコモ光の通信速度は平均で100~200Mbps、通信状況が良好な場合は300~400Mbpsまで出る高速な光回線です。

ドコモ光の通信速度はプロバイダで変わるため、プロバイダを選ぶなら通信速度が高速でキャッシュバックが充実したGMOとくとくBBがおすすめです。

本記事では、ドコモ光の通信速度について解説します。

プロバイダごとの速度の違いや通信速度に関する口コミ、速度が遅い場合の対策方法なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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ドコモ光の通信速度はプロバイダでも違う

ドコモ光の通信速度はプロバイダでも違う
順位プロバイダ実質速度
1TNC391Mbps
2ちゃんぷる383Mbps
3ドコモnet356Mbps
4TikiTiki303Mbps
5GMOとくとくBB298Mbps
6SYNAPSE296Mbps
7エディオンネット290Mbps
8WAKWAK290Mbps
9ぷらら286Mbps
10OCN279Mbps
順位プロバイダ実質速度
10OCN279Mbps
11AsahiNet277Mbps
12BIGLOBE276Mbps
13@TCOM263Mbps
14@nifty226Mbps
15andline236Mbps
16DTI223Mbps
17BB.excite219Mbps
18Tigers-net215Mbps
19楽天ブロードバンド199Mbps
20@ネスク193Mbps
21ic-net176Mbps
22SIS133Mbps
23hi-ho112Mbps

ドコモ光の通信速度はプロバイダで大きく異なります。

最も速いTNCと最も遅いhi-hoの間では300Mbps近い速度差があるなど、プロバイダ選びで通信の快適さが大きく変わるため、注意しておきましょう。

けんた
けんた

プロバイダによってドコモ光の速度は大きく変わります。

適切なプロバイダ選びが大切です。

通信速度は速くても300~400Mbps

通信速度は速くても300~400Mbps
戸建て
タイプ
マンション
タイプ
最大
通信速度
1Gbps1Gbps
実質
通信速度
100~200Mbps程度100~200Mbps程度

ドコモ光の通常プランは、戸建てタイプ・マンションタイプともに最大通信速度は1Gbpsです。

ただし最大通信速度はあくまで理論値で、さまざまな要因によって実質速度はこれよりも下がります。

実際の平均速度は100~200Mbps程度で、速い場合でも300~400Mbps程度を目安と考えましょう。

快適な目安は100Mbps以上

快適な目安は100Mbps以上

光回線を快適に使いたい場合の通信速度は、100Mbps以上が目安です。

ドコモ光の場合も実質速度で100Mbpsあれば、使いづらさを感じることなく充分快適に使えるでしょう。

こうじ
こうじ

動画なども快適に視聴できる通信速度です。

また通信の快適さでは、通信速度の速さよりも速度が遅くならないことが重要です。

特に利用者の増える夕方から夜間にかけては速度が低下しがちなので、快適な通信にこだわる人はぜひこの間の通信速度をチェックしておきましょう。

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダでおすすめなのが、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBをおすすめする理由には、高速で安定した通信速度に加えて、Wi-Fiルーターの無料レンタルや高額なキャッシュバックなどがあります。

  • 通信速度が速く安定している
  • 夜間でも遅くなりにくい
  • 高スペックなルーターが無料でレンタルできる
  • キャッシュバックが高額でお得に契約できる
  • ユーザーの満足度が高い

またGMOとくとくBBは、混雑時に速度低下しにくい「IPv6」にも標準対応しています。

IPv6とは

IPv6とはインターネットの新しい接続規格です。

次世代の接続方式であるIPoE方式に対応しているため、混雑時も通信速度が低下しづらいという特徴があります。

GMOとくとくBBでドコモ光のIPv6を利用すれば、夕方や夜間でも、快適にインターネットを使用できますよ。

ドコモ光 51,000円キャッシュバック
ドコモ光戸建てプラン
工事費用無料
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用無料
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円

ドコモ光は、認知度が高い人気の光回線です。

ドコモ光がおすすめな理由
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド
  • スマホがドコモならセット割でお得に使える
  • 工事費無料
  • WiFiルーターが0円でもらえる

スマホがドコモなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

キャッシュバックも通常プランなら38,000円で、10ギガプランなら当サイト限定でオプション条件なしで51,000円がもらえます。

また高性能WiFiルーターが0円でもらえるキャンペーンも実施しています。

ここからは、GMOとくとくBBがおすすめな理由をひとつずつ見ていきましょう。

理由①:通信速度が速く安定している

GMOとくとくBBがおすすめな理由①:通信速度が速く安定している
順位プロバイダ名実質速度
1TNC391Mbps
2ちゃんぷる383Mbps
3ドコモnet356Mbps
4TikiTiki303Mbps
5GMOとくとくBB298Mbps
6エディオンネット290Mbps
7WAKWAK290Mbps
8ぷらら286Mbps
9OCN279Mbps
10AsahiNet277Mbps

GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダのなかでもトップクラスの通信速度です。

実質速度は平均300Mbps近くが出ており、ユーザー数の多い大手プロバイダのなかでは最速と言ってよいでしょう。

たかし
たかし

GMOとくとくBBは会員数が多く、実質速度の測定件数は、ドコモ光のプロバイダで最多です。

イレギュラーな数値に左右されにくいため、信頼性の高い数値です。

またGMOとくとくBBは、常に高速です。

計測時間帯下り速度
379Mbps
378Mbps
夕方343Mbps
279Mbps
深夜399Mbps

夜間や夕方を除けばほとんどの時間帯で400Mbps近くが出ており、また一番遅い夜間でも300Mbps近くと、速度と安定性は十分です。

常に速度が安定しているため、快適にインターネットを利用したい人におすすめのプロバイダです。

理由②:夜間でも遅くなりにくい

GMOとくとくBBがおすすめな理由②:夜間でも遅くなりにくい

GMOとくとくBBは次世代の接続規格であるIPv6に対応しており、夜間などの混雑時でも通信速度が低下しにくいのが特徴です。

さらにGMOとくとくBBは「IPoE IPv4 over IPv6通信」にも対応しています。

従来の接続方式であるIPv4も含めたすべてのインターネット利用で混雑時の影響を受けにくいため、インターネットをより快適に楽しめます。

IPv4とIPv6の接続方式の違いについて

IPv4は一般的にPPPoEという古い接続方式を使用するため、回線が混雑すると速度が低下します。

一方、IPv6は新たな通信方式「IPoE」に対応しているため、混雑時でも速度低下しづらいのが特徴で、常に快適にインターネットを利用できます。

また「IPoE IPv4 over IPv6通信」では、IPv4も「IPoE」で通信するため、IPv4でも混雑時の速度低下を避けられるようになっています。

こうじ
こうじ

「IPoE IPv4 over IPv6」ではなく「IPoE IPv6」や「PPPoE IPv6」を採用しているプロバイダもありますが、これらの方式では混雑時の速度低下を避けられません。

ドコモ光のプロバイダを選ぶなら「IPoE IPv4 over IPv6」に対応し、通信が安定しているGMOとくとくBBがイチオシです。

理由③:高スペックなルーターが無料でレンタルできる

高スペックなルーターが無料でレンタルできる

GMOとくとくBBは、Wi-Fiルーターの無料レンタルを実施しており、自分で費用を負担することなく高スペックなルーターを準備できます。

ドコモ光のプロバイダは、ほかにもWi-Fiルーターの無料レンタルを行っているところがありますが、GMOとくとくBBは特に高性能な機種を提供しています。

レンタルできる3種類のモデルは、下り最大速度が4,804Mbpsと他のプロバイダのルーターよりも高速です。

品番Archer AX5400WRC-X3200GST3-BAterm WX3600HP
メーカーTP-LinkエレコムNEC
製品
イメージ
Archer AX5400WRC-X3200GST3-BAterm WX3600HP
最大
通信速度
(5GHz)
4,804Mbps2,402Mbps2,402Mbps
最大
通信速度
(2.4GHz)
574Mbps800Mbps1,147Mbps
無線規格802.11ax
(Wi-Fi6)
 802.11ax
(Wi-Fi6)
 802.11ax
(Wi-Fi6)
接続台数80台36台36台
LAN
ポート数
4個4個4個
アンテナ数4本4本8本
ビーム
フォーミング
MU-MIMO
V6プラス
対応
寸法200×189×59㎜51.5×215×200㎜47×147×190㎜
質量580g800g570g

高性能のWi-Fiルーターを使いたいなら、GMOとくとくBBがおすすめです。

ひろみ
ひろみ

Wi-Fiルーターの性能が悪いと、通信が不安定になることもあります!

GMOとくとくBBで無料レンタルがおすすめですよ。

理由④:キャッシュバックが高額でお得に契約できる

GMOとくとくBBがおすすめな理由④:キャッシュバックが高額でお得に契約できる

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高額で、しかも当サイト限定でオプション加入条件なしで、必ず35,000円がもらえます。

ドコモ光を契約したい人にはGMOとくとくBBが評判も良いし、お得に契約できるのでおすすめです。

プロバイダ名キャッシュバック条件申請振込時期
GMO
とくとくBB
51,000円
2,000pt
なしメールのみ5ヶ月後
ネットナビ20,000円
2,000pt
オプション加入フォーム
メール
6ヶ月後
@nifty20,000円
2,000pt
なしメールのみ8ヶ月後
OCN37,000円
2,000pt
なしメールのみ4ヶ月後
TikiTiki20,000ptなしメールのみ6ヶ月後
BB.excite10,000ptなしメールのみ2ヶ月後
DTI10,000ptなしメールのみ2ヶ月後

ちなみに、ドコモ光(GMOとくとくBB)で35,000円のキャッシュバックがもらえるのは、当サイト限定です。

当サイトで申込することを忘れずに

他のサイトやGoogle検索結果から申し込んでしまうと、DAZNなどのオプションに加入しないと、キャッシュバックが5,000円に減額されてしまう可能性があります。

忘れないうちに当サイトで申し込みするか、本ページをブックマークしておきましょう。

ドコモ光 51,000円キャッシュバック
ドコモ光戸建てプラン
工事費用無料
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用無料
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円

ドコモ光は、認知度が高い人気の光回線です。

ドコモ光がおすすめな理由
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド
  • スマホがドコモならセット割でお得に使える
  • 工事費無料
  • WiFiルーターが0円でもらえる

スマホがドコモなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

キャッシュバックも通常プランなら38,000円で、10ギガプランなら当サイト限定でオプション条件なしで51,000円がもらえます。

また高性能WiFiルーターが0円でもらえるキャンペーンも実施しています。

理由⑤:ユーザーの満足度が高い

GMOとくとくBBがおすすめな理由⑤:ユーザーの満足度が高い

GMOとくとくBBはユーザー満足度が高いのも特徴です。

オリコン顧客満足度調査ナンバー1

『オリコン顧客満足度ランキング プロバイダ』部門で、2019年・2020年と2年連続で1位を獲得しているほか、SNSなどの口コミでも高い評価を得ています。

GMOとくとくBBが調査したアンケートでも、96.8%のユーザーが「とても満足」「満足」と回答しています。

GMOとくとくBBが調査したアンケートでは、およそ97%以上のユーザーが「満足」と回答
ひろみ
ひろみ

実際のユーザーからの評価が高いと安心できますよね。

高速かつおトクなプロバイダを選ぶなら、ユーザーの総合的な評価の高いGMOとくとくBBに決まりですね!

ドコモ光おすすめプロバイダ

ドコモ光の通信速度の口コミ評判

ドコモ光の通信速度の口コミ評判

ドコモ光の通信速度の口コミ評判を見てみましょう。

口コミ評判①:ドコモ光は非常に速い

ドコモ光の口コミで多いのが「非常に速い」という声です。

特に他社からの乗り換えで満足している声も多くあがっています。

たかし
たかし

ドコモ光の速さに満足している人はとても多いです。

SNSに上がっている速度の数値も非常に高速なので、現在使っている回線に満足していない人は乗り換えを検討しながら、ぜひ口コミをチェックしてみましょう。

口コミ評判②:ドコモ光は時間帯を問わず安定している

ドコモ光の口コミでは「時間帯を問わず安定している」という口コミも多く見られます。

「他社へ乗り換える必要がない」という声も多数見られ、ユーザーの満足度の高さがうかがえます。

速度に関してはネガティブな話題が多くなりがちですが、ドコモ光はユーザーの満足する声もしっかりと上がっています。

けんた
けんた

ユーザーの満足感の高さが見られると、これから契約する人も安心できますね。

通信速度を計測する方法

通信速度を計測する方法

現在使用する光回線の通信速度を測りたい場合は、Fast.comでの計測がおすすめです。

Fast.comを使った通信速度の計測は、下記の手順で行います。

Fast.comにアクセスする

計測したい光回線に接続した状態で、Fast.comにアクセスします。

手順①:Fast.comにアクセスする
表示された測定結果を確認する

測定結果が表示されるので、数値を確認します。

手順②:通信速度が表示される
完了
ひろみ
ひろみ

ブラウザでただアクセスするだけで、画面上に現在の通信速度を表示してくれます。

通信速度は有線か無線か、また計測する機器によっても変わるので、思ったほどの速度が出ない場合は、さまざまな条件で試してみるとよいでしょう。

▼Fast.comで速度が変化する要因

  • 有線接続と無線接続の違い
  • 計測するデバイスの種類やスペック

また通信速度が100Mbps程度が出ていれば、一般的な使い方では特に問題はありません。

ドコモ光でIPv6を利用するには

ドコモ光でIPv6を利用するには

ここではドコモ光でIPv6を利用するための方法について解説します。

ドコモ光でIPv6を使うためには、次の2つの対応が必要です。

  • プロバイダが対応している
  • ルーターがV6プラスに対応している

また注意しておきたいのは、IPv6は厳密には「通信速度を上げる通信方式」ではないということです。

IPv6はあくまで「混雑時に通信速度が遅くなりにくい通信方式」であり、光回線の実力を最大限引き出すための技術です。

最大速度を向上させるものではないことは知っておきましょう。

こうじ
こうじ

IPv6を使ったからといって、回線が空いている時間帯以上の通信速度になることはありません。

通信速度そのものを速くしたい場合は、実質速度の速いプロバイダを選びましょう。

プロバイダがIPv6に対応している

プロバイダがIPv6に対応している

ドコモ光でのIPv6を利用するためには、プロバイダがIPv6に対応していることが必要です。

ドコモ光のプロバイダは全23社すべてがIPv6に対応していますが、IPv6に標準対応しているプロバイダは半数程度です。

IPv6に標準対応しているプロバイダの場合は手続きなくIPv6を利用できますが、一部のプロバイダは別途の申し込みが必要です。

プロバイダIPv6
対応
IPv6
通信方式
ドコモnet標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
ぷらら標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
GMOとくとくBB標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
@nifty標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
andline標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
SIS標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
ic-net申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
hi-ho申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
BIGLOBE標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
BB.excite標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
Tigers-net申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
エディオンネット申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
SYNAPSE申込必要IPoE
IPv6通信
楽天ブロードバンド申込必要IPoE
IPv6通信
DTI申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
@ネスク申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
TiKiTiKi申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
OCN申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
@TCOM標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信
TNC標準適用PPPoE
IPv6通信
AsahiNet申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
ちゃんぷる申込必要IPoE
IPv4 over IPv6通信
WAKWAK標準適用IPoE
IPv4 over IPv6通信

またIPv6の接続方法には下記の3種類がありますが、もっとも通信性能のよい方式を選ぶなら「IPoE IPv4 over IPv6通信」に対応したプロバイダがおすすめです。

IPv6の方式内容
IPoE IPv4 over
IPv6通信
IPv6に加えて、IPv4も新方式のIPoEで通信する方式です。
IPv4・IPv6ともに通信の混雑が発生しにくく、快適な通信が可能です。
IPoE IPv6通信IPv6の通信のみIPoE方式を利用する通信方式です。
IPv4による通信は従来のPPPoE方式で行うため、IPv4のみ混雑時に速度低下しやすくなります。
PPPoE IPv6通信IPv6を従来のPPPoEで接続する通信方式で、IPv6・IPv4ともに混雑時に速度が低下しやすくなります。

IPoE IPv4 over IPv6通信はIPv4、IPv6のどちらも混雑時に速度低下しにくいため、インターネットを快適に利用しやすいのが特徴です。

プロバイダ選びでは、IPv6に標準対応しており、IPoE IPv4 over IPv6通信に対応したプロバイダから選ぶとIPv6が扱いやすいでしょう。

ルーターがV6プラスに対応している

ドコモ光でIPv6を使うためにはWiFiルーターがV6プラスに対応していることが必要

ドコモ光でIPv6を利用する場合、使用するWi-FiルーターがIPv6に対応していることが必要です。

IPv6の接続には「V6プラス」というサービスを使うため、V6プラスに対応したWi-Fiルーターを用意しましょう。

ひろみ
ひろみ

製品仕様に「V6プラス」と書いてあるものを選びましょう。

現在では多くのルーターがV6プラスに対応しており選択肢は豊富ですが、コスパがよいのは、実売価格が6,000~7,000円のモデルです。

バッファローやNEC、エレコムの製品では、下記のモデルを特におすすめします。

品番WSR-2533DHP3Aterm WG2600HS2WRC-2533GST2
製品
イメージ
WSR-2533DHP3Aterm WG2600HS2WRC-2533GST2
最大
通信速度
(5GHz)
1733Mbps1733Mbps1733Mbps
最大
通信速度
(2.5GHz)
800Mbps800Mbps800Mbps
無線規格802.11ac802.11ac802.11ac
V6プラス
対応
確認済確認済確認済
サイズ
(cm)
‎16×3.8×1617×3.8×13‎16×3.7×14
実売価格約6,400円約6,000円約5,000円
メーカーバッファローNECエレコム

またプロバイダによっては、V6プラス対応ルーターを無料でレンタルしてくれるので、購入前にチェックしておくとよいでしょう。

ドコモ光とドコモWiFiはどっちが速い?

ドコモ光とドコモWiFiはどっちが速い?
サービスドコモ光ドコモhome5G
最大通信速度
(理論値)
1Gbps4.2Gbps
実質通信速度
(実質)
274Mbps178Mbps

ドコモ光とドコモWiFiを比較した場合、最大速度はドコモWiFiの方が高速ですが、実質速度はドコモ光の方が高速です。

ゆかり
ゆかり

なおここで言う「ドコモWiFi」は、ドコモのホームルーター「ドコモ home5G」のことです。

最大通信速度は、ドコモ光の1Gbpsに対してドコモhome5Gが4.2Gbpsです。

これはベストエフォートの速度で、実質速度はドコモ光の方がドコモ home 5Gよりも高速です。

ベストエフォートとは

ベストエフォートは「最大限の努力」という意味で、ベストエフォートとして表される速度は、通信事業者が最大限に努力した際に提供できる理論値です。

「最大」○○Gbps(またはMbpsなど)と表現されますが、実際の利用では機器の状態やほかのユーザーの利用状況などによって、通信速度はこれよりも下がります。

光ファイバーケーブルを利用するドコモ光に対し、ドコモhome5Gはモバイル回線を利用します。

モバイル回線は基地局との通信を無線で行うため、天候や障害物などに影響を受けやすく、速度も不安定になりがちです。

通信速度を求めるなら、ドコモhome5Gよりもドコモ光がおすすめです。

時間帯別で速度を比較

ドコモhome5Gとドコモ光の通信速度を時間帯別で比較

時間帯別の実質速度も、ドコモ光がドコモhome5Gを上回っています。

サービスドコモ光ドコモhome5G
366Mbps177Mbps
345Mbps299Mbps
夕方304Mbps238Mbps
244Mbps137Mbps
深夜357Mbps173Mbps

インターネットを快適に使いたいなら、通信相度の速さに加えて、通信速度が時間帯に影響されないことが重要です。

1日のなかで速度のブレの大きいドコモ home 5Gに対し、ドコモ光は1日を通して実質速度がほぼ300Mbps以上と高速です。

高速で安定感の高いインターネット回線を使いたいなら、ドコモWiFiよりもドコモ光がおすすめです。

けんた
けんた

ドコモ home 5Gも速度自体は遅くありませんが、速度、安定感ともにドコモ光が上回ってます。

応答速度(Ping値)を比較

ドコモhome5Gとドコモ光の応答速度(Ping値)を比較
サービスドコモ光ドコモhome5G
平均応答速度20ms50ms

応答速度はドコモ光が圧倒的に高速です。

応答速度の速さを示すPing値は、ドコモhome5Gの50msに対して、ドコモ光は平均20ms以下と非常に高速で、レスポンスの速さを求められる用途にも十分対応可能です。

Ping値とは

Ping値は通信の応答速度を示す指標で、単位はms(ミリセカンド・ミリ秒)で表されます。

Ping値の数値が小さい方が通信の反応が速いため、オンラインゲームなどでもラグが生じにくくなります。

たとえばオンラインのFPSゲームの場合、快適なプレイに求められるPing値は30ms以下です。

ドコモ home 5Gの50msでは、プレイ中にかなり激しいラグが生じるでしょう。

サービスドコモ光ドコモhome5G
19ms49ms
19ms50ms
夕方19ms50ms
22ms49ms
深夜19ms51ms
こうじ
こうじ

オンラインゲームをプレイする人は、ドコモWiFiではなくドコモ光がおすすめです。

ドコモ home 5Gは5Gエリア対応の有無でも速度が変わる

ドコモ home 5Gは5Gエリア対応の有無でも速度が変わる

ドコモ home 5Gは次世代通信の5Gに対応しており、最大通信速度は光回線以上です。

ただし5Gのエリア提供はまだ大都市圏が中心で、利用できる地域は限られています。

今後の5Gエリアの拡大で、ドコモ home 5Gの通信速度が上昇する可能性はありますが、現時点では光回線以上の速度を期待できるエリアは限定的です。

ドコモ光の通信速度が遅い時の対策

ドコモ光の通信速度が遅い時の対策

ドコモ光の通信速度が遅い場合は、次の対策方法を試してみましょう。

  • ルーターを再起動する
  • LANケーブルを確認する
  • SSIDを変更する
  • スマホやパソコンを新しくする
  • セキュリティソフトを削除する

それぞれの方法を具体的に解説します。

対策①:ルーターを再起動する

通信速度が遅い場合の対策①:ルーターを再起動する

通信速度が遅い場合は、ルーターの再起動を試してみましょう。

ルーターに不具合がある場合は、ルーターの再起動で状態が改善する場合があります。

ルーターの再起動方法は、ルーターのコンセントを抜いて、90秒後くらいに差し直すだけです。

こうじ
こうじ

コンセントから抜いてすぐ差し直すのではなく、しばらく時間を空けましょう。

ルーターのコンセントを接続したあとは、ルーターが回線への再接続を行うため、90秒間程度はインターネットに繋がりません。

ルーター本体のランプの点滅が落ち着くまで待ちましょう。

ルーターの再起動で改善しない場合はONUの再起動も試してみる

ルーターの再起動で改善しない場合はONUの再起動も試してみる

ルーターを再起動しても通信速度が改善しない場合は、ONUの再起動も試してみましょう。

ONUとは

ONUとは「光回線終端装置」のことで「Optical Network Unit」の頭文字を取った名称です。

光ファイバーケーブルで送られる光信号をデジタル信号に変換するための機器で、光コンセントとパソコンの間に設置して使用します。

ONUの再起動もルーターの再起動と同様で、コンセントから電源を抜いて90秒程度経ったあとで再度コンセントに接続します。

また再接続に90秒程度かかるのもルーターと同じです。

本体のランプの点滅が落ち着くまでしばらく待ちましょう。

たかし
たかし

ルーターもONUも、コンセントから引き抜くと家のインターネットが一気に使えなくなります。

誰も作業を行ってないタイミングで試すようにしてください。

対策②:LANケーブルを確認する

通信速度が遅い場合の対策②:LANケーブルを確認する

通信速度が遅い場合は、LANケーブルの状態を確認しましょう。

特に次の点はしっかりと確認してください。

  • ルーターとしっかり接続できているか
  • ケーブルに損傷がないか

差込口のパーツの破損によって接触不良が起きているケースもあるので、カチッとはまっているかなどもチェックしましょう。

ひろみ
ひろみ

しっかりハマるか差し直してみましょう。

またLANケーブルの内部が破損している場合は外見から分からないので、別のLANケーブルとの交換なども試してみてください。

カテゴリが古くないかも要チェック

またLANケーブルは「カテゴリ」と呼ばれる規格があり、古いカテゴリのLANケーブルは最大通信速度が光回線の速度よりも遅い場合があります。

光回線自体は好調でも、LANケーブルが速度のボトルネックになっている場合があるので、適切なカテゴリのLANケーブルに交換しましょう。

種類最大通信速度
カテゴリ5100Mbps
カテゴリ5e1Gbps
カテゴリ61Gbps
カテゴリ6a10Gbps
カテゴリ710Gbps
カテゴリ7a10Gbps
カテゴリ840Gbps

LANケーブルのカテゴリでおすすめはカテゴリ6カテゴリ6aです。

カテゴリ6は1Gbps、カテゴリ6aは10Gbpsまでの通信速度に対応しているため、光回線の通信速度を余裕をもってカバーできます。

LANケーブルの最新のカテゴリ規格は「カテゴリ8」ですが、カテゴリ8は光回線で使用するには完全にオーバースペックです。

こうじ
こうじ

そもそも一般向けの光回線の速度は最大でも10Gbps程度で、40Gbpsに対応していません。

家庭用に不向きなSTPケーブルを使ってないかもチェックする

またカテゴリ6aの一部のケーブルやカテゴリ7以降のケーブルは、一般家庭での使用に不向きなSTPケーブルです。

STPケーブルとは

「STP」は「Shielded Twisted Pair」の頭文字を取ったもので、シールド処理されたペアの撚り(より)ケーブルをSTPケーブルと言います。

シールド処理されたケーブルは電磁波やノイズなどの影響を受けにくいのが利点ですが、シールドに電気がたまりやすいため、ネットワーク機器にアース処理が必要です。

家庭用のネットワーク製品でアース処理ができるものはほぼないため、一般家庭でSTPケーブル仕様のカテゴリ6aやカテゴリ7以降のケーブルを使用すると、通信速度に悪影響を与えてしまいます。

STPケーブルは使用することでむしろ速度が低下してしまうため、LANケーブルはカテゴリ6やUTPケーブルのカテゴリ6aを選びましょう。

UTPケーブルとは

「UTP」は「Unshielded Twisted Pair」の頭文字を取ったもので、シールド処理が施されていない、ペアの撚りケーブルをUTPケーブルと言います。

一般的にLANケーブルと言うとこのUTPケーブルを指しており、家庭用やオフィス用として多く使われています。

対策③:SSIDを変更する

通信速度が遅い場合の対策③:SSIDを変更する
周波数帯特徴
2.4GHz障害物に強いが、電子レンジなどの家電の干渉を受けやすい。
5GHz通信速度が速いが壁や柱などの影響を受けやすく、電波が弱くなりやすい。

Wi-Fiルーターを使っていて速度が遅い場合は、SSIDを変更してみましょう。

SSIDとは

SSIDは「Service Set Identifier」の略で、Wi-Fiのアクセスポイントを識別するための名称です。

Wi-FiのSSIDは2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯ごとに用意されており、どちらの電波を使用しているか、名称から判別可能です。

Wi-Fiルーターは、周波数帯の異なる2種類の電波を使用できますが、それぞれ性質が異なります。

2.4GHz帯は障害物に強い反面、電子レンジなどの家電の電磁波の干渉を受けやすく、一方の5GHzは高速ですが障害物に弱いため、柱や壁があると速度が急激に下がります。

使用状況にあった周波数帯のSSIDに切り替えることで、通信速度が改善される場合があるので、ぜひ試してみましょう。

たかし
たかし

SSIDは使い分けましょう。ルーターとデバイスの距離が少し遠ければ、障害物を回避するために2.4GHzにし、家電を多く使い始める時間帯は5GHzを中心に利用しましょう。

対策④:スマホやパソコンを新しくする

通信速度が遅い場合の対策④:スマホやパソコンを新しくする

スマホやパソコンが古い場合は、買い換えを検討しましょう。

通信速度は、接続する機器の使用する通信規格も大きく影響します。

古いスマホやパソコンの場合は、最大通信速度が十分でなく、光回線の速度を引き出せないことがあるため、最新の規格に対応した機器を準備しましょう。

規格名世代最大通信速度
IEEE802.11ax第6世代
(2019年)
9.6Mbps
(5GHz帯/2.4GHz帯)
IEEE802.11ac第5世代
(2013年)
6.9Mbps
(5GHz帯)
IEEE802.11n第4世代
(2009年)
600Mbps
(5GHz帯/2.4GHz帯)
IEEE802.11g第3世代
(2003年)
54Mbps
(2.4GHz帯)
IEEE802.11b第2世代
(1999年)
54Mbps
(5GHz帯)
IEEE802.11a第2世代
(1999年)
11Mbps
(2.4GHz帯)
IEEE802.11第1世代
(1997年)
2Mbps
(2.4GHz帯)

2023年現在で標準的に使用されている規格は、IEEE802.11nIEEE802.11acまたはIEEE802.11axの3種類です。

スマホやパソコンがこれら以外の古い規格にしか対応していない場合、通信規格が速度抑制の原因になっている可能性が高いため、買い換えを推奨します。

ひろみ
ひろみ

古い規格の機器はどんどん使用感が悪くなっていくため、規格が古くなる前に買い換えるとよいですよ。

対策⑤:セキュリティソフトを削除する

通信速度が遅い場合の対策⑤:セキュリティソフトを削除する

初心者によくありがちなのが、セキュリティソフトが原因で通信速度が遅くなるケースです。

セキュリティソフトやファイアウォールソフトは、不審に見える動きがあると予防的に通信を遮断することがあります。

セキュリティソフトやファイアウォールソフトを停止して通信速度が改善した場合は、これらのソフトが速度低下の原因となている可能性が非常に高いです。

ゆかり
ゆかり

セキュリティ設定が強力なほど、通信速度に影響を与える可能性が高まります。

ただしセキュリティ関連のソフトはスマホやパソコンをウイルス感染の脅威から守るためのものです。

安易にソフトを停止したり削除するのではなく、何の設定が速度低下に繋がっているのかを特定することから始めましょう。

注意

特に初心者の人の場合、原因の特定作業が終わったあとはすぐにセキュリティソフトをオンに戻し、オフの状態で使わないようにしてください。

ドコモ光の通信速度に満足できない場合

ドコモ光の通信速度に満足できない場合

ドコモ光の通信速度に満足できない場合は、ドコモ光とは違うタイプの通信サービスを検討することをおすすめします。

光回線のエリアは、申し込みの前にエリアチェックはしっかりしておきましょう。

エリアが対象外の場合は、建物や対応エリアに影響されにくいホームルーターの利用がおすすめです。

10Gプランへの乗り換え

ドコモ光の10Gプランは、ドコモ光のまま最大通信速度10Gbpsに対応した超高速回線です。

月額料金は通常の1Gbpsのプランと比べて2,000円程度高額ですが、費用面で支障がないならおすすめの乗り換え先です。

ただしエリアは非常に限定されているため、申し込み前のエリアチェックは必須です。

ドコモ光10Gプランの対応エリアは、下記都府県の一部エリアのみです。

▼対応エリア(戸建て)

提供エリア
NTT
東日本
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
NTT
西日本
大阪府、和歌山県、京都府、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県

▼対応エリア(マンション)

提供エリア
NTT
東日本
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
NTT
西日本
大阪府、京都府、愛知県、静岡県、岐阜県

ドコモ光10Gを契約する場合は、キャッシュバックが高額で、そのほかの特典も充実しているGMOとくとくBBでの申し込みがおすすめです。

ドコモ光 51,000円キャッシュバック
ドコモ光戸建てプラン
工事費用無料
月額料金6,380円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用無料
月額料金6,380円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
51,000円

ドコモ光10ギガは、最速クラスの光回線を契約したい人におすすめです。

ドコモ光10ギガがおすすめな理由
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド
  • 工事費無料
  • dポイントを17,000円分プレゼント
  • 無料訪問サポート
  • セキュリティソフト1年間 無料
  • 10ギガ対応WiFiルーターが309円でレンタルできる

スマホがドコモなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

ドコモ光10ギガは、一部エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・愛知)でしか提供されていませんが、10ギガ回線に対応した高スペックのWiFiルーターを309円でレンタルできるなど、サポートが充実しているので安心です。

キャッシュバックも10ギガプランなら当サイト限定でオプション条件なしで51,000円がもらえます。

NURO光に乗り換え

NURO光は「ダークファイバー」と呼ばれる予備の光ファイバーをNTTから借り受け、独自回線として光回線サービスを提供しています。

そのため混雑が少なく、通信速度が非常に高速です。

最大通信速度は2Gbpsに対応しており、高速な通信を利用したい人はぜひチェックしておきたい光回線です。

NURO光
NURO光戸建てプラン
工事費用44,000円
月額料金5,200円
最低利用期間3年
キャンペーンキャッシュバック
60,000円
NURO光マンションプラン
工事費用44,000円
月額料金2,750円
最低利用期間3年
キャンペーンキャッシュバック
25,000円

NURO光はTVCMもやっているので認知度が高い光回線です。

NURO光がおすすめな理由
  • NURO光(戸建て)は通信速度が速いと評判が良い
  • スマホがソフトバンクならセット割でお得に使える

スマホがソフトバンクなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

対応エリアが全国ではなく一部地域なので、エリア内であれば検討をおすすめしたい光回線です。

auひかりに乗り換え

auひかりもNURO光と同じく、ダークファイバーを使った独自回線で光回線サービスを提供しています。

エリアがやや限定的で、関西・中部・沖縄は提供エリア外ですが、通信速度は高速で、速い光回線が欲しい人にはおすすめの光回線です。

またauのスマホを使っている人はスマホのセット割の対象です。

auひかり
auひかり戸建てプラン
工事費用41,250円
月額料金5,610円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
153,250円
auひかりマンションプラン
工事費用33,000円
月額料金4,180円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
153,250円

auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。

auひかり がおすすめな理由
  • auひかり(戸建て)は通信速度が速いと評判が良い
  • 工事費が実質無料になる
  • スマホがauならセット割でお得に使える
  • WiFiルーターが0円でもらえる

スマホがauなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

特典の総額も最大153,250円とお得なうえ、高性能WiFiルーターが0円でもらえるキャンペーンを実施しています。

ホームルーターに乗り換え

マンションなどの集合住宅で通信速度が低速になりがちな場合は、ドコモhome5Gがおすすめです。

ドコモhome5GはNTTドコモの提供するホームルーターで、5G通信に対応しています。

5Gエリアでは光回線以上の高速通信も可能なので、建物の都合などで光回線が選べない人にもおすすめの選択肢です。

ドコモ home5g
home5G当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,950円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
20,000円

ドコモhome5Gは、コンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiの中で一番人気です。

ドコモhome5G がおすすめな理由
  • ホームルーター人気ランキング1位
  • 通信速度が速い
  • 契約の縛りが無い
  • 本体代金が実質無料になる
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド

home5Gは、ドコモが提供するホームルーターサービスです。

通信速度も速く、口コミ評判が良いので、自信を持っておすすめします。

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ドコモhome5G

詳しくはこちら

ドコモ光の通信速度によくある質問

よくある質問faq

ドコモ光の通信速度によくある質問と回答を紹介します。

ドコモ光の通信速度は?
ドコモ光の通信速度の理論値は、戸建て・マンション共通で1Gbpsですが、実際の利用では100~200Mbps程度で、速い場合でも300~400Mbps程度です。
またドコモ光の速度はプロバイダによって大きく異なるので通信速度の速さにこだわるなら、通信速度が速く、時間帯による速度低下の少ないプロバイダを選びましょう。
>> ドコモ光のプロバイダごとの通信速度を見る
ドコモ光の通信速度が遅いと思ったら?
ドコモ光の通信速度が遅い場合は次の方法を試しましょう。
・ルーターを再起動する
・LANケーブルを確認する
・SSIDを変更する
・スマホやパソコンを新しくする
・セキュリティソフトを削除する
対策は簡単なものからひとつずつ順番に試していくと、原因を特定しやすくなります。
>> ドコモ光の通信速度が遅いときの対策方法を見る
ドコモ光とドコモWiFiはどっちが速い?
ドコモ光とドコモWiFi(=ドコモhome5G)では、ドコモ光の方が通信速度は高速です。
ドコモ home 5Gも通信速度は十分速く、光回線並みの高速通信が可能ですが、モバイル回線を使用するため応答速度が遅い特徴があります。
特にオンラインゲームをプレイする場合はドコモ光がおすすめです。
>> ドコモ光とドコモWiFiの比較を見る

ドコモ光の通信速度まとめ

最後にドコモ光の通信速度についておさらいです。

  • ドコモ光はプロバイダによって通信速度は異なる
  • ドコモ光は時間帯を問わず速度が高速で安定
  • ドコモ光のおすすめプロバイダはGMOとくとくBB
  • ドコモ光でIPv6を使用するには対応ルーターが必要

ドコモ光は最大通信速度が1Gbpsで、実測値は平均100~200Mbps程度です。

戸建て
タイプ
マンション
タイプ
最大
通信速度
1Gbps1Gbps
実質
通信速度
100~200Mbps程度100~200Mbps程度

通信状況がよい場合は300~400Mbps程度まで出ることもありますが、利用するプロバイダや利用環境にもよります。

また快適にインターネットを利用するためには、通信速度の数値そのものよりも、夕方や夜間などに速度が低下しにくく時間帯での速度の変動が少ないことが重要です。

IPv6を有効に利用して、混雑時に速度低下しづらい通信環境で利用しましょう。

いずれにせよ、ドコモ光を契約するなら、通信速度が高速でキャッシュバックが充実しているプロバイダがおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。